三次元 キャドソフト

CADソフトウエアの関連情報。
三次元 キャドソフトについて

【三次元 キャドソフト】

AutoCAD(オートキャド):Autodesk社が販売しているキャドソフト。

現在世界で最も使用されているCADソフトウェア。

二次元CADのAutoCAD LT,三次元CADのAutoCADがある。

(LTが二次元を示す)

日本の市場では、AutoCADユーザーがかなり高く、建設分野や製造分野、機械分野に広く適用されている。

バージョンごとに、それぞれ特徴があり、AutoCAD Mechanical 2007は製造分野、AutoCAD Electrical 2007は電気制御設計AutoCAD Civil 3D 2007は、土木エンジニアリングの製図設計と言うように、それぞれ分類されて使用されている。

拡張子にはdxf、dwgがあるが、他のCAD製品、CADPAC(キャドパック)やjw_cad(ジェイダブリューキャド)への互換性は無いため、変換作業に難がある。

その機能は、比較的使いやすい仕様になっている。画層管理、色設定、線種設定などは個々の要素ごとに設定できる仕様になっている。

印刷設定時の出力は、比較的滑らかな色仕様とすることが出来るため、CADPAC以上に細かな色出力が可能。

お互いが、AutoCADデータをやり取りする際は、ペン設定データを送付する事で、簡単に印刷時出力データを合わせる事も出来るため、相互のやり取りをする時には、有利なCADソフトウェアである。

詳しい内容は下記のHPをご覧下さい
AutoCAD(オートキャド)
http://cadyougo.seesaa.net/article/31869976.html



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