プリキュアファイブの仲間達について
プリキュアと仲間達
夢原 のぞみ(ゆめはら のぞみ)/ キュアドリーム:三瓶由布子
サンクルミエール学園2年生。13歳。喜怒哀楽に富んだ明朗活発な少女。大いなる希望の力・キュアドリームに変身する。好奇心旺盛で何事でもめげずに前進する考えの持ち主。勉強は大の苦手でやや天然ボケである。自分のやりたいことがなかなか見つからなかったが、ココの切なる願いに触れ、その夢をかなえたいという強い意志を持ったことで変身アイテム・ピンキーキャッチュを得る。ピンキーキャッチュからは、ピンキーを呼び寄せる楽器が出現し、その種類は持ち主によって異なる。のぞみの桃色のピンキーキャッチュから出る楽器はハンドベル。必殺技は、ドリームパワーが光の蝶になり相手にぶつかっていくプリキュアドリームアタック。口癖は「けって~い(決定)!!」。「育ち盛り」を口実によく食べる大食漢。父は童話作家、母は美容院経営者。
夏木 りん(なつき りん)/ キュアルージュ:竹内順子
サンクルミエール学園2年生。13歳。のぞみとは幼馴染。情熱の赤い炎・キュアルージュに変身する。男勝りな性格でスポーツ万能、あらゆる運動部の助っ人を務めているが、乙女チックな面もある。親友ののぞみをいつも心配していて、支えている。プリキュアになったのぞみのピンチを助けたいという強い意志を持ったことでピンキーキャッチュを得る。りんの赤いピンキーキャッチュから出る楽器はトランペット。必殺技は、真っ赤な炎の力で相手を打ち砕くプリキュアルージュファイヤー。運動量が多いのを理由によく食べる。実家は花屋。双子の弟達(弟・ゆう/妹・あい)がいる。
春日野 うらら(かすがの うらら)/ キュアレモネード:伊瀬茉莉也
サンクルミエール学園1年生。12歳。学校に通いながら新人アイドルとして活躍している。はじけるレモンの香り・キュアレモネードに変身する。社会に触れた経験からか大人の思考を持っている。仕事のため学校では孤立、寂しい思いをしていたが、のぞみと打ち解け初めての友達となる。ひとりじゃない、と言ってくれたのぞみを救いたいという強い意志を持ったことでピンキーキャッチュを得る。うららの黄色いピンキーキャッチュから出る楽器はハープ。のぞみと同じく天然で少し感覚がズレており、りん等につっこまれている。小柄だが、のぞみやりんにも負けない大食漢でもある。必殺技は、小さな光の蝶で相手の攻撃をかわすプリキュアレモネードフラッシュ。
秋元 こまち(あきもと こまち)/ キュアミント:永野愛
サンクルミエール学園3年生。14歳。かれんとは大親友。安らぎの緑の大地・キュアミントに変身する。図書委員を務めており、読書が趣味。好奇心旺盛であり博学な一面を持つ。普段は温厚な性格だが、怒ると怖い。将来は童話作家になることを目指しており、自分の夢を応援してくれたのぞみを応援したいという強い意志を持ったことでピンキーキャッチュを得る。こまちの薄緑色のピンキーキャッチュから出る楽器はフルート。使う技は、光の壁が大きく広がり攻撃を防ぐプリキュアミントプロテクション。実家は和菓子屋。
水無月 かれん(みなづき かれん)/ キュアアクア:前田愛
サンクルミエール学園3年生。15歳。生徒会長を務める。知性の青き泉・キュアアクアに変身する。容姿端麗、頭脳明晰と下級生からの憧れ的存在。一見無表情で弱みを表に出すことはあまりないが、仲間を思いやる気持ちは強い。家は由緒正しい大富豪だが、ピアニストの父とバイオリニストの母は普段は演奏旅行であまり家にいることが無いため普段はじいやと暮らしている。最初は心の迷いからピンキーキャッチュを得ることができなかったが、父母を思うあまり顕わにできなかった慕情を理解してくれたのぞみと仲間の力になりたいという強い意志を持ったことでピンキーキャッチュを得る。かれんの青色のピンキーキャッチュから出る楽器はバイオリン。必殺技は、大きな水の渦を作り相手にぶつけるプリキュアアクアストリーム。見かけによらず大食いである。
ココ:草尾毅
パルミエ王国からやってきた。5人の変身をサポートする。語尾は、「~ココ」。ただし人間の姿に変わると「~ココ」という語尾はつけずに話す。。本来の姿はクリーム色のリスに似た生き物で、普段は人間に変身してサンクルミエール学園の教師・小々田コージ(ここだこーじ)として過ごす。担当科目は国語。のぞみ達と行動を共にしてピンキーの捕獲を担当する。しばらくはのぞみの家などで密かに居候していたが、ナッツの協力で今の住まいは「ナッツハウス」である。強い衝撃を受けると元の姿に戻ってしまう。シュークリームが好物。
ナッツ:入野自由
パルミエ王国からやってきた。ナイトメアに騙されて王国の門を開けてしまったことで故郷の滅亡を招いてしまった事に負い目を感じている。語尾は、「~ナツ」。ココと同じく本来の姿はリスに似た生き物で、普段は人間にの姿でアクセサリーショップ「ナッツハウス」の店長として、ドリームコレットを守っている。ココと同じく強い衝撃を受けると元の姿に戻ってしまう。無愛想だが根は優しい。豆大福が好物。人間に変身している時の名前も「ナッツ」である。(時折名前が「イケメン」になっている事がある。)
[編集] プリキュアを取り巻く人物
おタカさん:神代知衣
サンクルミエール学園の学食のおばさん。豪快な性格で生徒達からの信頼も厚い。そろばんと暗算には自信がある。
じいや:池田知聡
かれんが幼いころから水無月家に仕える執事。苗字は「坂本」。
夢原恵美(ゆめはら めぐみ):日野由利加
のぞみの母親。美容室を経営している。性格はのぞみ同様に明るく、やや天然ボケ。
のぞみの父:滝知史
童話作家。
増子美香(ますこ みか):山田茉莉
サンクルミエール学園新聞部部長。姓名を続けて読むと『マスコミ課』になり、本人もそれをキャッチコピーとしている。ジャーナリズムを気取っているがミーハー的な言動も多く、自分の趣味で強引に取材をしたり記事を書くことが多い。人間姿のナッツのファン。プリキュアの存在を最初に知った一般人。
鷲雄浩太(わしお こうた):森訓久
うららのマネージャー。真面目でうららをスターにする為頑張っているのだが、少々抜けている。増子美香とは、うららの将来について意気投合している。
夏木和代(なつき かずよ):浅野まゆみ
りんの母親。花屋を経営している。
夏木ゆう(なつき ゆう):渡辺久美子
りんの弟。あいとは双子。やんちゃ盛り。
夏木あい(なつき あい):雪野五月
りんの妹。ゆうとは双子。こちらもやんちゃ盛り。
今野香織(こんの かおり):伊東久美子
りんの所属するフットサル部の主将。
中沢絵理(なかざわ えり):道添愛美
りんの所属するフットサル部のゴレイロ(GK)。
斉藤美穂(さいとう みほ):埴岡由紀子
山本亜紀(やまもと あき):沖佳苗
りんの所属するフットサル部のフィールドプレーヤー。
ナイトメア
ドリームコレットを狙う悪の組織。組織の形態は大企業的で、仕事の出来ない者は容赦なく切り捨てられる。悪魔的な外観をした高層ビルに居を構えている。
デスパライア:杉山佳寿子
ナイトメアの支配者。ドリームコレットの力によって永遠の命を得て、世界を絶望で支配することが目的。
ギリンマ:檜山修之
ナイトメアから送り込まれた第1の刺客。普段は紳士服を着ているが、戦闘時はカマキリのような格好になり、鋭い鎌で攻撃する。非情な性格で他人の夢や友情を全く信じない。ドリームコレットを強奪して幹部昇進を夢見る。
ガマオ:陶山章央
ナイトメアの第2の刺客。普段は太っているフリーターのような姿だが、戦闘時は蛙のような姿になり、長い舌で相手をまきつけて攻撃する。性格は短気で面倒臭がり。実際バイトだったらしく、一度プリキュアに敗れた後は本社にも行けず、金欠の為に空腹の日々を送っている。13話以降、真面目に他のバイトを探して働いているが、すでにナイトメアの構成員でない彼がドリームコレットを欲しがる理由は不明。
アラクネア:沢海陽子
ナイトメア第3の刺客。普段はキャリアウーマンのような容姿だが、戦闘時は蜘蛛のような姿となり、糸を出して攻撃する。性格は傲慢且つ非情。自称「ナイトメアのエリート中のエリート」。
ブンビー:高木渉
ナイトメアの幹部。ギリンマ達の上司でドリームコレット強奪を指示している。普段は会社役員のような容姿だが、戦闘時は蜂のような姿となる。ドライな性格で使えない部下はあっさり切り捨てる。その反面、自分よりも立場の高い者の前では腰が低い。
カワリーノ:結城比呂
デスパライアの秘書で、ブンビーたちにデスパライアの命令を伝える。やはり会社役員のような姿をしている。劇中では初めてデスパライアに接触した人物。
コワイナー:桜井ちひろ
ナイトメアの刺客が物やピンキーに仮面をつけて呼び出す怪物。倒されると仮面が外れて元に戻る。仮面をはがしても然り。
ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋
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